外資系製薬会社の薬剤師求人

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外資系製薬会社の薬剤師求人

外資系企業の薬剤師求人は、製薬会社がほとんどです。製薬会社は主に「新薬メーカー」「ジェネリックメーカー」「一般医薬品メーカー」の3つに分けられます。外資系製薬会社は、「外国の資本が入っている」ことが特徴で、有名どころでは「ファイザー」「グラクソ・スミスクライン」など。これらの製薬会社は外資系でもトップクラスで、圧倒的な売上高で世界に進出しています。

近年、外資系製薬会社の薬剤師求人へ応募する方が増えているといいます。その理由の多くは、「スキルアップしたい」「グローバルに活躍したい」というものです。外資系企業ということで「英語力」が求められますが、「給料が高い」という理由で応募する方も少なくないようです。主な仕事は、大きく分けると「新薬の開発」「営業職(MR)」の2つになります。研究や開発に携わり新薬を生み出し、またすでにある薬の改良などを行うのが製薬会社の研究職です。一方で営業職は医療関係者に薬の情報を提供する仕事になります。営業職ですから、直接薬に携わることはありませんが、さまざまな医薬品の情報を取り扱い提供するので、薬剤師として高い知識が求められます。

先にも述べたように、外資系製薬会社は「英語力」が重視されがちです。そのため、超ビギナーや初心者の方は、たとえ薬剤師としての経験や能力があっても採用されない場合があります。そこが外資系製薬会社の求人の難点でしょう。実際、条件に「TOEIC〇点以上」と明記しているところは少なくありません。たとえば、ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社では「ビジネス会話(TOEIC 735〜860)」と書かれています。外資系企業は外国人の交流する機会が多くスムーズなやり取りが求められますから、薬剤師に限らず「日常会話ができる」程度の英語力はあったほうが採用されやすいでしょう。また、製薬会社によっては国外勤務になる場合もあります。

年収は1,000万円前後で、製薬会社や職種によって異なりますが、全体的に高いでしょう。MRは成果重視の職種ですから、セールスを伸ばすことができればどんどん年収はアップします。ですから、短期間でも年収アップが期待できます。しかしその反面、先にも述べたように成果重視ですから、セールスが伸び悩んでいれば激減します。年収の高低が激しいので、求人を応募する前にしっかり理解しておきましょう。その代わり、頑張り次第なところがありますので非常にやりがいを感じられます。

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