外資系企業の薬剤師の志望動機・自己PR

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外資系企業の薬剤師の志望動機・自己PR

面接で志望動機と自己PRは重要です。この2つで採用の有無を決定するところも多いですから、失敗しないように事前に考えておきましょう。

まず、志望動機は、ご存知のとおり「なぜこの企業を選んだのか?」です。外資系企業の薬剤師ということで、ほとんどの方は「英語力を活かしたい」「グローバルに働きたい」などが挙げられます。これらは自身の強みにもなり、採用倍率を上げることができます。当然ですが、年収・給与に触れるのは避けたほうが良いでしょう。たとえ年収アップが目的で転職した場合でも、面接ではその旨について触れないのが一番です。どの企業でも同じですが、年収・給与をアピールしてしまうと不採用になる可能性があります。特に外資系企業の薬剤師のように年収・給与が高めの求人は、志望動機では言わないほうが賢明でしょう。

もちろん、英語力やグローバルだけの志望動機では「なぜこの企業を選んだのか?」というのはまだまだ伝わりません。事前に企業の魅力を調べておくと、どんなことを伝えたら良いか思い浮かびやすいでしょう。ちなみに、実際外資系企業の薬剤師に就職・転職した方は、「能力重視な社風に惹かれた」「頑張ったぶんだけ評価してもらえるところが気に入った」「自身のスキルを高められる」などの志望動機をあげている方がほとんどでした。

では、自己PRではどんなことを伝えたら採用倍率をあげることができるのでしょうか?日本人にとって苦手とする自己PRですが、外資系企業で外国人と一緒に仕事をするのであれば、自分のことをどんどんアピールできなければいけません。ですから、面接でも自己PRは重視されやすいでしょう。もともと面接対策では志望動機と自己PRが重要になると言われていますが、外資系企業へ転職する場合は特に重視されることを頭に入れておいてください。一見自己主張しすぎたかな?というようなことでも、外資系企業であればプラスになりますので、臆せずどんどんアピールしていきましょう。そのためには、「自分はどんな人物なのか」という自己分析をすることも大切です。「外資系企業の薬剤師としてもっと成長したい」「もっといろんなことを学びたい」など、遠慮がちな自己PRよりも、持っているスキルを活かしたいと自信をもって説明してください。もし英語力がなくても、積極的に仕事に携わっていけるという自信が伝われば、採用される場合があります。すべきところでしっかりアピールできることが、外資系企業の薬剤師では大切になるでしょう。

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