外資系企業の薬剤師に多い悩み

外資系企業の薬剤師転職TOP >> 外資系企業の薬剤師転職情報 >> 多い悩み

外資系企業の薬剤師に多い悩み

非常に働きやすいと言われている外資系企業の薬剤師。給料も良く、成果を認められるのでやりがいを感じることができます。しかしそんな外資系企業の薬剤師でも、悩みはあります。それは、薬剤師としての仕事が少ないことです。一般企業で働く薬剤師は、調剤薬局や病院、ドラッグストアなどで働くことが多く、調剤に携わります。しかし外資系企業の薬剤師は、製薬会社や医療機器メーカー、CRO(医薬品開発受注期間)などがほとんど。MRになると営業がメインになりますから、調剤に関わることは一切ないでしょう。「薬剤師の資格を持っているのに、薬剤師としてのスキルを高められない」というのは、薬剤師にとっては大きな悩みになります。

また、外資系企業ですから「英語力」が求められます。語学が堪能であれば問題ないのですが、それほど英語が話せない状態で転職してしまうと、「言葉が通じない」「理解できない」といった悩みを抱えることになります。もちろん、英語力がないから働けないというわけではありません。ほとんどの企業は英語力を重視していますが、なかには英語力がなくても採用してくれるところはあります。それでも「外資系企業」であることは変わりがないため、外国人の社員とスムーズにコミュニケーションが取れないなど悩みになりやすいでしょう。

そして、「実力主義」であることです。一見すると頑張ったぶんだけ昇給できるわけですからメリットに思われがちですが、これは言い換えると実力がなければ一向に給料が上がらないということになります。周りはどんどんステップアップしているのに、自分だけ取り残されている…といったことになり兼ねないのも外資系企業の薬剤師です。日本の企業は年功序列なので、年齢と勤続年数などで昇給します。緩やかに昇給するので不満を感じる方もいると思いますが、実力がなければ昇給できないということも少ないので安心して働くことができます。

このように外資系企業の薬剤師は、誰でもメリットになるわけではないのが現状です。実力主義の社風がやる気に繋がるという方や、あまり深く考えない方には良いかもしれませんが、何年経っても昇給できないのは辛い、自分に自信がないという方は外資系企業で働くことはおすすめしません。外資系企業の薬剤師は転職として選ぶ方が多いですが、その多くは冒頭でも述べた「給料の高さ」を理由としています。それだけで転職するのではなく、自分に合っているかじっくり考えてから選択しましょう。

外資系企業の薬剤師の求人も豊富!転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018 外資系企業向け薬剤師求人ガイド All Rights Reserved.