インヴェンティヴの薬剤師採用情報

外資系企業の薬剤師転職TOP >> 外資系人気企業の薬剤師採用情報 >> インヴェンティヴ

インヴェンティヴの薬剤師採用情報

    インヴェンティヴはアメリカに本社を置くグローバル・リーディング・プロバイダーです。世界の110ヶ国に拠点を置き、社員は22,000人にも及びます。臨床開発試験はもちろんのこと、営業、マーケティング、コンサルティングなども同時に行う企業です。日本国内の法人はいまだインヴェンティヴでこれからも変更の予定はありませんが、平成30年1月4日からアメリカの本社はSyneos Helthという名称に変更になりました。ではインヴェンティヴでの薬剤師の求人はどうなっているのでしょうか。

    インヴェンティヴは主にクリニカル事業とコマーシャル事業の二つを展開しています。クリニカル事業とは新薬の臨床試験、承認、販売後の調査などのことを指します。臨床試験の計画を立て、実際に臨床試験を行い、そのデータを分析しなければなりません。さらに良い結果が出たらその新薬の承認申請を行います。製造販売後も仕事は終わりません。データマネジメントや統計解析などを行い、再審査申請資料の作成など多くのサービスを提供しています。一方でコマーシャル事業では営業、イベントの企画、PRの方法の検討やメディアとの関係構築など、さらに薬を宣伝するための業務も行われているのです。

    実に多岐にわたる仕事ですが、それに携わる薬剤師の待遇も良いものです。基本的な年俸は400万円から800万円ほどと、非常に高いというわけではありませんが、この年俸に加えてインセンティブや外勤手当などが付きます。昇給制度もあり、社員のモチベーションを下げない工夫がなされています。社内の雰囲気も良く、人間関係に悩んでいる社員があまり多くないのも魅力的です。中途採用の社員の教育にも力を入れており、他業種から来た人材でも研修を受けて立派に働けるようになっています。

    ではインヴェンティヴの薬剤求人はどうなっているのかというと、それほど多くないのが現状です。ただしインヴェンティヴのホームページからアクセスできるリクルートページには医薬従事担当者、医療機器営業、臨床開発モニターの求人が出されています。もっとも多いのはCRA、つまり臨床開発モニターです。これは薬剤師の資格を持っていれば有利になる業務です。もちろん外資系の会社なので英語力が求められたり、マーケティングの知識が必要だったりすることもあります。しかし薬剤師という資格を十分にアピールすればCRAとして働ける可能性は十分です。ぜひホームページのリクルートページから良い求人情報を見つけるようにしましょう。

外資系企業の薬剤師の求人も豊富!転職サイト人気ランキング

  サービス名 料金 転職エリア オススメ度数 詳細
リクナビ薬剤師 無料 全国 ☆☆☆☆☆ 詳細



Copyright (C) 2018 外資系企業向け薬剤師求人ガイド All Rights Reserved.