PPDの薬剤師採用情報

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PPDの薬剤師採用情報

    PPDとはアメリカに本社を置くグローバルCROです。全世界の46ヶ国に拠点を有しており、世界中の患者さんにより早く、より効果的な薬を届けるために日夜活動をしています。日本国内では新日本科学の臨床開発部門とこのPPDが合併して新日本科学PPDとして活動しています。PPDで臨床開発試験に携わる薬剤師の求人はたくさんあるのでしょうか。

    PPDはグローバルCROとして、多くの国で臨床開発試験を行っており、日本国内でも同様です。日本国内に限っても過去5年間で150回以上もの臨床試験受託実績があり、多くの医療機関、製薬会社から信頼を得ている企業ということになります。薬剤師として転職する人の多くが自分のキャリアアップやスキルアップを目的としていますが、PPDの場合はその目的を達成するのに良い企業です。研修制度が充実しており、講師のモチベーションも高いため、多くのことを効率よく学ぶことができます。継続して研修が続くことも珍しくないので、続けて受けることによって英語力もアップしていくでしょう。幅広い治療領域で、幅広い医療機関とのやり取りがあるので、薬剤師としての薬学の知識だけでなく医療の知識なども身につけることができます。仕事をしながら新たな知識を取り入れ、勉強し続けることができるのです。

    年収は年俸制が採用されており、毎月の給与は高くなります。500万円前後から、勤務年数が多くなるにしたがって1,000万円近くにまでなる人もいます。ただし月の収入が高い分、残業代は出ないので注意が必要でしょう。とはいえ残業はそれほど多くはなく、他の企業よりもやや少ない毎月10時間から20時間といったところです。有給の消化率も良く、プライベートを充実させることも可能です。

    PPDでは多くの薬剤師たちが働いていますが、これからPPDで働きたいという薬剤師の方はどうすればよいのでしょうか。基本的にはPPDのホームページから求人情報を探すということになります。実際に求人情報ページを見てみると、薬剤のスペシャリストが募集されています。薬剤師の知識や技術を存分に活かせることでしょう。さらにCROらしく治験モニターも募集されているので、今まで経験がある方や興味がある方はチェックしてみると良いかもしれません。こうした求人情報は随時更新されていますし、退職者が出た場合にはすぐに新たな人材が募集されます。PPDの求人情報ページをこまめにチェックして、求人情報をいち早く手に入れるようにしましょう。

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